この記事の内容
大判タイルの魅力
大判タイルは、1枚あたりの面積が大きいため、目地が少なく、連続した広がりのある空間をつくれます。床・壁ともに、すっきりとした印象になり、ホテルのロビー、ブランドショップ、邸宅のエントランスなどで採用されています。
グラフィックと素材感の展開
デザインタイルラボでは、最大600×1200mmの大判タイルに、大理石・石材・コンクリート・金属などの素材の質感や、ブランドのパターン・ロゴ・アートワークを表現できます。複数枚を組み合わせれば、壁一面に連続するグラフィックも可能です。
設計時に確認したいこと
- 下地の平坦さ(大判ほど、段差・不陸が目立ちやすい)
- 目地の位置と、絵柄の連続性
- 搬入経路と、施工時の取り扱い
- 床に使う場合の、ノンスリップ加工の有無
大判タイルの床施工では、施工補助器具の活用も有効です。専門サイトのフロアタイルラボもご覧ください。ご相談はお問い合わせから。
