COLUMN

大判タイルで空間を変える|継ぎ目の少ない空間演出

目地を抑えた連続性のある空間を、大判タイルでつくる方法と設計時のポイントを紹介します。

2026.10.11 公開 / デザインタイルラボ編集部

大判タイルの魅力

大判タイルは、1枚あたりの面積が大きいため、目地が少なく、連続した広がりのある空間をつくれます。床・壁ともに、すっきりとした印象になり、ホテルのロビー、ブランドショップ、邸宅のエントランスなどで採用されています。

グラフィックと素材感の展開

デザインタイルラボでは、最大600×1200mmの大判タイルに、大理石・石材・コンクリート・金属などの素材の質感や、ブランドのパターン・ロゴ・アートワークを表現できます。複数枚を組み合わせれば、壁一面に連続するグラフィックも可能です。

大判タイル、壁面アートタイル

設計時に確認したいこと

  • 下地の平坦さ(大判ほど、段差・不陸が目立ちやすい)
  • 目地の位置と、絵柄の連続性
  • 搬入経路と、施工時の取り扱い
  • 床に使う場合の、ノンスリップ加工の有無

大判タイルの床施工では、施工補助器具の活用も有効です。専門サイトのフロアタイルラボもご覧ください。ご相談はお問い合わせから。

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