デザインタイルラボとは
デザインタイルラボは、店舗・ホテル・オフィス・商業施設・住宅の内装を手がける建築設計事務所・店舗デザイン会社・施工会社に向けた、特注デザインタイルの専門ブランドです。タイルは建築素材であると同時に、空間の意匠でもあります。ロゴ・写真・建築図案・グラフィックパターンを、データ入稿によって、床・壁・サインのタイルに完全オーダーで再現します。
運営は、サインタイル・補修タイル・プリントタイルなど、複数のタイル製造サイトを展開するタイルラボ株式会社です。1枚の試作から、大型施設の一括納品まで、同じ窓口で対応します。
意匠性と特注対応力。6つの強み
- 01
完全特注・データ入稿対応
AI・EPS・PDF・高解像度JPEGによるデータ入稿に対応。ロゴ・写真・建築図案・グラフィックパターンをタイルに再現します。版・フィルム不要でコスト・納期を圧縮。
- 02
大判〜小ロット、全サイズ対応
1枚単位の試作・補修から、最大600×1200mmの大判タイルまで対応。特寸サイズもご相談ください。
- 03
800℃焼成による耐久性
無機顔料を800℃で焼成し、釉薬で封止。紫外線・水・薬品・摩耗に対し、長期にわたって色彩を維持します。
- 04
設計・施工プロへの専門対応
図面・仕様書への記載情報の提供や、施工会社への技術連携まで、設計・施工の実務フローに対応します。
- 05
機能加工の複合対応
ノンスリップ釉薬・防水・防カビ・耐薬品処理など、機能要件を設計段階から組み込みます。
- 06
デジタル色管理・短納期
デジタルカラーマネジメントによる数値管理で、見積から量産まで色のばらつきを抑えます。
タイルの製法(UV印刷・焼成プリント)
| 焼成プリント | UV印刷 | |
|---|---|---|
| 固定方法 | 無機顔料+釉薬を800℃で焼き付け | UV硬化インクで印刷 |
| 主な用途 | 屋外・浴場・床面・恒久設置の空間 | 試作・展示・期間限定・小ロット |
| 製作期間 | 焼成の工程があるため、製作期間が必要 | 焼成の工程がなく、短納期に向く |
| 詳細 | 焼成プリントタイル | UV印刷タイル |
※納期は製品種類・ロット数によって異なります。
2つの違いは、コラム焼成プリントとUV印刷の違いで解説しています。
既製品・印刷会社・建材メーカーとの違い
| 比較 | 一般的な既製品・建材メーカー | デザインタイルラボ |
|---|---|---|
| 最小ロット | 箱・㎡単位が一般的 | 1枚から |
| デザイン | 既存の色柄から選ぶ | データ入稿による完全オーダー |
| 設計者との連携 | 商社経由が主なことが多い | 設計の初期段階から直接ご相談可 |
| 建材としての視点 | (印刷会社)印刷が主 | タイルを建材として、仕様・施工まで対応 |
運営会社とグループ
運営会社:タイルラボ株式会社(名古屋市中区丸の内)。用途ごとの専門サイトも展開しています。
- SIGN
サインタイルラボ
駅・歩道・公共施設の誘導サイン。
signtile.jp - REPAIR
リペアタイルラボ
マンション・住宅の補修・復元タイル。
repairingtile.jp - PRINT
プリントタイルラボ
焼成・UV印刷のプリントタイル。
printtile.jp - FUJIYAMA
フジヤマタイルラボ
富士山を中心とした銭湯壁画タイル。
fujiyamatile.jp
