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デザインタイルのデータ入稿で失敗しないための注意点

対応形式、解像度、カラー指定、目地の考え方など、データ入稿で失敗しないための注意点を整理しました。

2026.10.11 公開 / デザインタイルラボ編集部

対応するデータ形式

AI・EPS・PDF(ベクターデータ)のほか、高解像度のJPEG・PNGに対応しています。ロゴ・ピクトグラム・幾何学パターンなど、輪郭をくっきり出したい絵柄はベクターデータが最適です。ベクターデータの場合は、文字をアウトライン化してから入稿してください。

解像度とサイズ

写真・グラデーションなどの画像データは、仕上がりサイズで300dpi以上を推奨します。小さな画像を拡大すると、輪郭がぼやけ、タイル上でも粗さが目立ちます。大判タイルや壁面一面のグラフィックは、完成サイズでの解像度を確認してください。

色の指定

  • 画面の色と、タイルの仕上がりの色は異なる場合があります
  • ブランドカラーは、DIC・PANTONE・CMYK値などで指定してください
  • 重要な色は、サンプルでの確認をおすすめします
  • 釉薬や焼成によって、色味が変わる場合があります(焼成プリントの場合)

目地とレイアウト

複数枚のタイルを組み合わせて1つの絵柄にする場合は、目地の位置をあらかじめ考慮します。目地にかかる部分に、文字や細かいディテールを置かないことで、完成後の見え方が整います。割付図や展開図をご用意いただければ、タイルの分割の仕方もご提案します。

入稿前のチェックリスト

  1. データ形式は対応しているか(AI/EPS/PDF/JPEG/PNG)
  2. 文字はアウトライン化したか
  3. 解像度は仕上がりサイズで300dpi以上か
  4. 色の指定(DIC/PANTONE/CMYK)はあるか
  5. タイルのサイズ・枚数・割付けは決まっているか
  6. 設置場所(屋内/屋外、床/壁)は共有したか

詳しくはデータ入稿ガイドをご覧ください。

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店舗・ホテル・オフィス・商業施設向けの特注デザインタイルを、1枚から承ります。
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